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SAJIHAUS
の取り組み

SAJIHAUSでは、建物の設計だけでなく、様々な手法でアイダをデザインしていきます。

地域デザイン

地域と人のアイダをデザインする。

SAJIHAUSの地域デザインは、地域が持っている魅力や資源を活かし、一方で潜在的な資源を可視化する。新たに作り出す「創作作業」よりは、今あるモノや活動を磨きなおし、繋ぎなおし、重ねなおす「編集作業」を地域の皆様と一緒に取り組みます。

地域の様々な計画づくりのお手伝いや空き家調査など地域の調査分析、地域づくり活動やまちづくり活動の企画運営サポート(補助事業の申請等も)、住民ワークショップの企画運営(ファシリテーションも)、発行物(広報誌やチラシ、リーフレット、報告書など)のデザイン・製作など。

プロダクトデザイン

山と暮らしのアイダをデザインする。

SAJIHAUSは、日々の暮らしの中で、木の温もりに癒され、木の風合いを楽しめる、木のある暮らしをご提案させていただきます。小さな木箱からダイニングテーブルやキッチン、収納棚などクライアントの要望をお聞きし、設置する空間やレイアウト、使い方に合わせてデザイン・製作させて頂きます。また、製材所にご案内して、テーブルの天板など山のようにある木材の中からお選びいただくことも可能です。私たちと一緒に制作作業に参加いただいたり、木工ワークショップの企画をさせて頂くことも出来ます。SAJIHAUSは、山と木と皆様の暮らしのアイダをつなぐお手伝いをさせていただきます。

ワークショップ

建物と暮らしのアイダをデザインする。

SAJIHAUSは、モノやコトが出来上がるまでの「プロセス=過程」を大切にしており、その「プロセス」をデザインする手法として、様々な体験ワークショップを企画します。例として、家づくりの過程であれば、製材体験や無垢材フローリング施工体験、壁などの仕上げ体験(左官仕上や塗装仕上など)、家具作りワークショップなど。空き家リノベーションの施工ワークショップの企画やDIYリノベーションの家庭教師なども行います。建物が出来上がるまでには沢山のプロセスがあるということをお伝えしたい、そして建物が完成してから初めて使い始めるのではなく、建物が出来上がるプロセスに沢山関わってもらうことで建物や場所への愛着を深めてもらいたいとSAJIHAUSは考えています。

佐治倶楽部

空き家を介して地域と人のアイダをデザインする。

SAJIHAUSが活動の拠点とする丹波市青垣町佐治という地域には、「佐治倶楽部」という地域住民が中心となって立ち上げた空き家活用サークルがあり、SAJIHAUSも設立メンバーとして、運営や活動に関わり続けています。佐治倶楽部では、地域に増えていく空き家を改修し、地域の交流拠点やチャレンジショップ(カフェやBAR、本屋や文具、雑貨屋など)などに活用しながら、「自分たちの暮らす地域を、より楽しく、より豊かにする」をテーマに活動しています。佐治倶楽部では、空き家の活用だけに留まらず、50名近い会員のネットワークを活かして、資産としての空き家活用相談、地域としての空き家活用相談や空き家の性能調査、維持管理業務、移住定住の相談など地域に関わる様々なサポートをさせて頂きます。